ZX-10R

カワサキのZX-10Rというバイクはまさしくバイクメーカー各社がしのぎを削るリッタースポーツクラスのバイクの代表作だ。カワサキのZX-10Rは2006年モデルチェンジを受けたが、熟成だけではいいつくせないほどよくなっているらしい。

ZX-10Rはなんといってもスポーツ性が真骨頂なのでとがった走行性はあいかわらずだそうだ。ただ、今までのZX-10Rにくらべると車体の安定性がかなりよく、リヤタイヤの接地性は群を抜いているらしい。

スイングアームなどのディメンションが変更されていることもあり、コーナーリングの接地感はかなりのもので、車体を傾けながらも前にぐいと進む感覚がたまらないらしい。

また、エンジンのインジェクションの仕上がりがよく、低回転時にギクシャクすることもなく、街乗りにも不便は感じないとのこと。

フレームからスイングアーム、エンジン特性などがきっちり見直され、新しい世代のカワサキZX-10R、といってもいいバイクに仕上がっているみたいだね。



ZZR1400

カワサキのZZR1400というバイクはめちゃでかい!バイク雑誌に載っているZZR1400の写真や画像は精悍そのものだ。マフラーもでかい。ホイールはシンプルだ。

なんとなく、カワサキのバイクってこまわり効きそうな気がしてZZR1400なんてカワサキらしくないんじゃないの?って思ってたら、そうでもないらしい。

ZZR1400というバイクはスーパースポーツ性能とツーリング性能の高次元の両立が見事にやってのけているんだって。でかいバイクの割にはハンドルが比較的近くにあって、そんなに背が高くなくてもライディングポジションがうまくとれるらしい。

以外と車体は軽いらしい。乾燥重量215kgっていうから、重さはリッタークラスのスーパースポーツとそんなに違うものでもないらしい。また1400の割にはハンドルの切れ角がわりと大きく、ターン性もいいらしい。

しかし、なんといってもZZR1400の魅力は1100クラスにはないパワーだろうな。パワーがあって速いマシンの割にはフットワークが軽快でカワサキらしさが出ているということだ。一度はこんないいバイクに乗ってみたいものだね。



w650

w650は「カワサキのオートバイに乗ってよかった」と思える基本のすばらしさがあるらしい。

w650はカワサキのバイクの中でもトラディッショナルっていうかトラッドな雰囲気を大事にするバイクらしいのだ。

w650はスタイルは古典的なスタイル。悪く言うと、平凡。エンジンが空冷エンジンを積んでいるのなんかも基本そのものだね。

とくにw650はバイクの基本に忠実な作り込みがされていて、走る、曲がる、止まるの基本がライダーにとってよくわかるオートバイらしい。バイクの原点って感じだね。w650カスタムも見逃せないね。